オリンピック総合情報NEWS

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オリンピック選手村とは|どのような設備があるの?

   

オリンピックは世界的なスポーツの祭典であり、世界格国の超一流アスリートが終結する大会です。

世界から選手たちが集まるということで、その選手たちをもてなすために開催国は様々な準備に追われることになります。

さて、そこで注目したいのは選手たちが暮らす選手村です。名前を聞いたことがある人も多いでしょうが、文字通り選手たちが暮らす場所のことです。

 

オリンピック選手村とは?

オリンピック選手村とは、オリンピック大会で選手・役員などが寝泊りする場所のことです。

オリンピック期間中に関係者が宿泊するための施設というのが最もわかりやすい説明でしょうかね。

ただし、最近では地球環境問題に配慮した設計にするなど単なる宿泊所ではなくなっています。開催国が自国の技術、あるいは建築センスなどを見せつけるためにいろいろと工夫をしています。

選手村は1924年のパリ五輪に現地での宿泊先に困らないよう、木造のコテージを建設したのが始まりです。

それからオリンピックを開催する際には選手村が当たり前となっていきます。この選手村という施設が最初に使用されたのは、1932年のロサンゼルス五輪からです。

大会後は住宅として使用されることが多いです。

 

設備について

The London 2012 Olympic and Paralympic Village

さて、続いては設備について紹介しましょう。

宿泊施設なので、当然生活ができるようになっています。その他の施設ですが、本当に様々あります。

銀行、レストラン、コンビニエンスストア、ファストフード店、美容室、クリニック、トレーニング施設、ネットカフェ、ディスコ、ゲームセンター、カラオケ

こういった施設があります。

トレーニングや生活施設だけでなく、娯楽施設を設けるなどして、普段生活している街を再現しています。

おまけにレストランでは世界の料理に対応しています。さらに、宗教上の理由で食べられないものがある人に対して配慮もされています。

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