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リオオリンピックで感動した場面&選手について意見を聞いてみた

   

日本勢が大活躍を見せたリオオリンピック。

個人的には体操男子の内村選手にとても感動しました。さすがは日本の誇る大エースですね。体を痛めながらも金メダル獲得を目指したその演技には胸が熱くなりました。

今回は他の方々にリオオリンピックで感動した場面について意見をうかがいました。

 

福原愛選手の涙に感動!卓球女子団体

様々な感動を与えてくれたリオオリンピック。

私は特に年齢の近い、福原愛選手に感動させられました。福原愛選手の小さい頃の、泣きながらら卓球をしている様子はよくテレビで目にします。

私は同年代なので、福原愛選手の成長をずっと見てきました。つい最近まで、泣き虫愛ちゃんのイメージが強かった彼女もいつのまにか、日本を背負って戦う頼もしい選手になっていたのですね。しかも今回のオリンピックでは、卓球女子団体のキャプテン。

責任やプレッシャーは計り知れないものがあったでしょう。

福原愛選手の他の2人の選手も、すごい実力の持ち主なのは違いありませんが、今回の銅メダルは、福原愛選手の経験と統率力があったからこそだと、見ていて思いました。

27歳の福原愛選手。東京オリンピックではどのような立場になられているかはわかりませんが、卓球会をますます盛り上げてもらいたいです。

 

卓球女子チームのメダルに感動

リオオリンピックも終わりましたが、一番感動したのはズバリ「卓球女子チーム」のメダルが決定した場面です。

若い2選手は比較的笑顔を見せましたが、福原愛選手の涙を見て、計り知れない重圧から解放されたんだろうなぁと胸が熱くなりました。相当なプレッシャーだったんですね。

試合を見ている側もハラハラし通しでしたが、他の2選手に比べ大事な場面で負けてしまう事が多かった福原選手。

本人も「足を引っ張ってばかり…」みたいな事を言っていましたが、誰だって責任感じますよね。メダルをとれて本当に良かったと思います。

泣き虫愛ちゃんの頃から見ていますので、立派な卓球選手になったんだなぁと嬉しくなりました。諦めない事・挑戦し続ける事・チームワークの大切さ…を改めて知り、感動を貰いました。

おめでとう、卓球女子チームの皆さん!

 

リオ五輪で感動した場面

楽しみにしていたリオオリンピックもあっという間に終わってしまいました。感動したことはたくさんありましたが、一番は男子卓球です。

私は中学と高校で卓球をやっていて、今も大好きなのでオリンピックをとても楽しみにしていました。そして今回、男子シングルスで水谷隼選手がやってくれました。

個人戦としては男女通じて史上初のメダル獲得です。

銅メダルではありましたが、これはとても凄いことなのです。私はメダル獲得が決まる瞬間もテレビで見ていました。水谷選手は10年以上前から注目していた選手だったので、3位決定戦で勝利した時は、思わず叫び声が出てしまいました。

それくらい嬉しく、感動しました。水谷選手は今までたくさんの苦労があったと思います。それが報われた瞬間でした。私はこの大会をずっと忘れないでしょう。

 

タイムよりもチームワークで勝ち取った世界第2位

昔から、陸上では世界に勝てないという印象が強かった日本。

しかし、今大会の4人は何か違うものを持っていたのでしょうか。個人個人のタイムでは、1人も10秒台を切っている選手がいなかったため、他の国には到底敵わないと言われていた日本の4選手。

しかし、徹底的なバトンパスの練習と4人のチームワークが、功を制したのだと思います。

山県選手、飯塚選手、そして桐生選手にケンブリッジ選手へとバトンが繋がれて、見事銀メダルを獲得した日本。

しかし、最終走者のケンブリッジ選手がハーフだということに、賛否両論があったことも事実です。例えハーフだとしても、日本で練習を重ねてきて、実際のタイムも他国の早い選手にずば抜けて勝てる要素がない上でのオリンピック出場。

見た目がどうであれ、日本の代表として優秀な結果を残してくれたことに、本当に感動しました。

そして、その素晴らしい日本の活躍を間近で見てくれていたのが、世界王者であるジャマイカ代表のウサイン・ボルト選手。

競技終了後、ボルト選手が4人の日本選手と握手をしてくれたことは、本当に感動といえる素敵な場面でした!

 

卓球男子リオで輝く

私が感動したのはリオデジャネイロオリンピックの種目卓球男子は2つのメダルを獲得したことです 。シングルの水谷選手、団体と史上初のメダルを獲得した。

特に水谷選手のラリーの強さと粘りに心打たれます。

メンタル面の影響が色濃く出るのが卓球という競技だと解説の方々が言っていたので、そこに注目して観戦すると水谷選手のメンタル面の強さが伺えます。特にビックマウスと称されていましたが、それを有言実行してしまう彼の強さがどこからきているのか気になります。

彼は日本代表として、最強中国へ果敢に挑み、一歩も引かずに打ち合います。ラリーの変化や相手への対応も見ごたえがあったことがスコアの差以上に感動します。

3大会目にしてようやくたどり着いたメダル獲得の瞬間を目の当たりにし、興奮と喜びを爆発させた彼の姿が目に焼き付き、印象深かったです。

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