オリンピック総合情報NEWS

オリンピックに関する様々な情報を掲載していきます

*

リオオリンピックの金メダルをコーチ会議で14個目標に設定!

   

日本オリンピック委員会のコーチ会議が12月2日に東京都内で行われました。

こちらのコーチ会議では各競技団体の指導者が集まるというもので、2016年の夏に開催されるリオデジャネイロ五輪の日本代表選手団の高田裕司総監督は金メダルの目標について語りました。

目標数はロンドン大会の倍となる14個です。

改めて目標を掲げました。

さらに2020年の東京オリンピックでは金メダル数3位と高い目標を掲げました。金メダル数3位というのは大体「20~30個」くらいです。

高田裕司総監督のコメント

「リオ五輪では14個をクリアして、2020年東京五輪につなげたい。監督、コーチの腕にかかっている」

「今まで2ケタの金メダルは5大会しかない。ハードルは高いが、2020年東京五輪につなげるためにも、ハードルをクリアしたい」

このように高らかに意気込みを語りました。

コーチ陣に対しては目標だけでなく、治安の悪さを指摘しました。2015年の8月に現地視察に行った際に感じたことのようで、絶対に1人で出歩かないように指示しました。リオデジャネイロは治安の回復に力を注いでいますが、未だに治安が悪い地域も多々あります。

こちらはコーチ&監督だけでなく、選手にも伝えた欲しいところですね。

 - リオデジャネイロオリンピック