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リオオリンピック萩野公介と瀬戸大也が60年ぶりのダブル表彰台

   

日本は続々とメダルを獲得しています。

リオデジャネイロオリンピックの男子400メートル個人メドレーの決勝が行われました。

萩野公介選手が4分6秒05の日本新記録で優勝、今大会日本勢の金メダル第1号となりました。瀬戸大也選手も4分9秒71秒で3位となり、銅メダルを獲得です。

60年ぶりのダブル表彰台

競泳の金メダルは2008年北京五輪で男子平泳ぎの北島康介が2冠に輝いて以来、2大会ぶりでした。個人メドレーでは史上初となります。

また、競泳で2人が同時に表彰台に乗るのは、1956年メルボルン五輪の男子平泳ぎ以来60年ぶりの快挙となりました。

レースについて振り返りましょう。

最初のバタフライを瀬戸選手が1位、萩野選手が2位で通過していきます。しかし続く背泳ぎで萩野選手が逆転し、萩野選手はそのままは平泳ぎもトップを譲らず、最後の自由形では予選1位通過のチェイス・カリシュ選手に猛烈に追い上げられましたが、逃げ切りました。

瀬戸選手はバタフライで1位になっていたものの、その後は背泳ぎと平泳ぎですこしペースを抑え3位となります。最後の自由形もしっかりと泳ぎ切り、3位でフィニッシュしました。

萩野公介選手のコメント

「最後競っていたので、最後までキックを打って踏ん張りました。本当に、勝てて良かったです。本当にいろいろあったけど、平井伯昌コーチにメダルをかけてあげたい一心で泳ぎました」

 

瀬戸大也選手のコメント

「素直な気持ちを言えば、めちゃくちゃ悔しいです。最高峰の舞台で、最高のライバルたちと勝負して、そこでまだ自分は甘いんだ、と教えられました。200mバタフライもありますし、次も頑張ります」

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