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リオオリンピック陸上男子リレーでアメリカ失格の理由は?

   

リオオリンピックで日本陸上は大活躍をしました。

特に男子陸上リレーでは銀メダルを獲得し、大きな注目を集めました。さて、そのリレーで3位に入賞したはずのアメリカが失格となりました。

1位・金メダル ジャマイカ 37.27

  1. アサファ・パウエル
  2. ヨハン・ブレーク 
  3. ニケル・アシュミード  
  4. ウサイン・ボルト

2位・銀メダル 日本 37.60

  1. 山県亮太 
  2. 飯塚翔太 
  3. 桐生祥秀 
  4. ケンブリッジ飛鳥

3位・銅メダル カナダ 37.64

  1. アキーム・ヘインズ 
  2. アーロン・ブラウン 
  3. ブレンドン・ロドニー 
  4. アンドレ・ドグラス 

失格 アメリカ

  1. マイク・ロジャース
  2. ジャスティン・ガトリン
  3. タイソン・ゲイ 
  4. トレイボン・ブロメル 

アメリカ失格の理由は?

ジャマイカが優勝し、ウサインボルト選手は3大会連続の3冠という歴史的な記録を打ち立てました。

そして、2位には日本です。

日本が歴代最強と呼ばれる日本が2位となりました。その中でもバトンパスに関しては世界中から絶賛され、金メダルのウサインボルト選手も高く評価をしています。銀メダルは歴史的快挙で、初の獲得となりました。

そして、3位にはアメリカチームが3位となりました。

しかし直後に失格となり、繰り上がりでカナダが3位になりました。

当初は失格理由についてあれこれ推理されましたが、国際陸連からの発表によると、失格理由は「2人の間のバトンパスのとき、1走者のロジャース選手がテイクオーバーゾーンに入る前に、2走者のガトリン選手の手にバトンが触れたため」と発表されました。

絶賛された日本のバトンパスとは真逆の結果となりました。

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