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リオデジャネイロパラリンピックで注目の選手&競技

   

9月8日から開催されるリオパラリンピック。

今回は注目の選手&競技について意見をうかがいました。パラリンピックでもオリンピックに負けないくらいの盛り上がりが期待されますね。

 

車いすテニスの国枝選手に期待

リオパラリンピックで期待の日本人選手は、男子車いすテニスの国枝真吾選手です。

全大会のロンドンオリンピックでも優勝しているので今大会も期待が持てます。是非連覇してほしいです。国枝選手の車いすテニスは見ていて迫力があり車いすであのような動きができテニスボールにしっかりついてボールを打ち返す姿を見ていると感心します。

安定感があり見ていて安心して試合を見る事が出来ます。

パラリンピックとなるとまた緊張感があると思いますが経験豊富な国枝選手に期待します。

車いすテニス界でも優秀な成績をのこしている国枝選手はプロテニスプレイヤーの方も感心するほどの腕だそうです。

日本人として世界的に活躍する選手で一番メダルに近いと言えると思います。

 

車いすバスケが気になっています

リオオリンピックが閉幕しましたが、次はリオパラリンピックですね。

私は車いすバスケのチームに期待しています。お恥ずかしながらあまり知っている選手は多くないのですが、藤本怜央さんという選手がいらして、歳も近いし頑張って欲しいなと思っています。

学生の頃、自分の学校の中に車いすバスケの選手がいて、体験で車いすバスケ用の車いすに乗らせてもらったこともあり、車いすバスケには何か不思議な縁を感じるといいますか、何か気になって応援してしまうんです。

出発の報道で初めて知ったのですが、藤本選手は日本選手団の主将も務められているとのこと。たくましい力強さのある彼にはぴったりだと思います。

どうかプレッシャーには感じずに、良い緊張感に変えて、満足のいくプレーをしてくれることを願っています。

 

視覚障害者マラソン

パラリンピックには全く詳しくないのですが、このリオパラリンピックから視覚障害者マラソンが正式種目に加わったそうで、近藤寛子選手に注目しています。

視覚障害をもつ友人がいるので他人事と思えない部分もあったり、失礼ですが年齢も49歳とそんなに若くないのに意欲的に代表になられて頑張っておられる姿を知ってしまうとつい応援したくなってしまいます。

以前にテレビ番組で視覚障害者マラソンの選手のドキュメントのコーナーを見たことがあり、健常の選手とは異なる練習プログラムや、走るコースの差異が体調に影響してしまう等の細かな大変さを知ったので、たくさんの努力が想像しやすい分、余計に熱が入ります。

伴走者さんも大変だと思いますが、お二人の力を合わせて、良い走りをして欲しいと思います。

 

上地選手の若さあふれるエネルギー

女子車いすテニスの上地結衣選手にリオパラリンピックでのメダル獲得に期待したいです。

日本ではこの選手が取れないと無理でしょと言われるくらいの実力派間違いない選手です。若さあふれるエネルギーでパラリンピックを制して日本国旗を掲げてほしいと思います。

これからの女子車いすテニス界を背負って立つ選手の1人だと思っています。

本人のインタビューでもできるだけ良い色のメダルを持って帰りたいと言っていたので是非金メダルを持ち帰っていただきたいです。準備もできてリオに出発しているので後は日頃の努力を出し尽くすだけです。

男子女子ともに一緒に金メダルを獲得できる可能性もあるので頑張ってほしいです。

勢いに乗っている選手でもあると思うのでここから連覇で東京にも続くような気もします。

 

盲目の女子マラソンランナーの道下美里さん

視覚障害を持ちながらマラソンランナーとして頑張っている道下美里さんです。

防府読売マラソンで3時間6分32秒を記録しました。この時、世界記録を樹立しました。自己ベストは世界歴代2位の記録で2時間59分21秒です。

充分金メダルが期待できます。道下美里さんは30歳からマラソンを始めたそうです。盲目というハンデに加え、39歳という年齢、144センチという小柄な身長でマラソンというスタミナが必要な長距離走を走り金メダルを狙うまでのレベルに達することは並大抵の努力ではないと思います。

いつも満面の笑みを浮かべ、こちらまで明るい気持ちにしてくれるような雰囲気は全く普段の辛さを感じさせません。そんな彼女は本当に強い女性だと思います。

ぜひ金メダルを取って彼女の最高の笑顔を見たいです。

 

女子マラソン道下美里さん!がんばれ!!

もう間もなく開催されるリオパラリンピック。

つい先日終わったオリンピックとは比べ物にならないほど、報道されることが少ないパラリンピックですが、ある意味では健常者よりもはるかに高度な技術や集中力を持ってなされる競技には、私はどれも心を奪われます。

今回特に注目しているのは、私と同じ年齢で、とってもチャーミングな女性盲目ランナーの道下美里さんです。中学時代に右目の視力を、その後20代で左目の視力もほとんど失い、一時は自暴自棄になり、ひきこもり生活にもなったそうです。

それでも、そこから這い上がり30代に入ってからマラソン競技を始めたとのこと。とんでもなく大きな試練を乗り越え、明るく前を向いて颯爽と走る道下さんを心から応援したいと思っています。

盲目の女子マラソンは今大会で初めて競技として採用されるらしく、初代の金メダル候補ともいわれているので、少しプレッシャーなどが心配要素ではありますが、エンジョイラン!で楽しんで走ってもらいたいです。

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