オリンピック総合情報NEWS

オリンピックに関する様々な情報を掲載していきます

*

リオ五輪のマスコットが「ヴィニシウス」と「トム」に決定|画像で見ると可愛い

   

リオ五輪のマスコットについて説明します。

2014年の12月、3週間にわたりインターネット上で行われた投票の結果、2016年リオデジャネイロ五輪の公式マスコットの名前が「ヴィニシウス」に決定したました。

さらに、パラリンピックのマスコットは「トム」と名付けられました。

 

リオ五輪のマスコット

fdasfa

2016年に開催が予定されているリオデジャネイロオリンピック・パラリンピック。

その五輪のマスコットに決定したヴィニシウスについてですが、少し触れていきましょう。黄色いネコ科の動物で、ブラジルの豊かな動物相と野生生物を表現しているとされています。

画像の説明

左=ヴィニシウス

右=トム

ヴィニシウスはネコのような見た目でありながら、サルのような跳躍力を持っています。ブラジルの代表色である黄色をメインにしています。

パラリンピックのマスコットであるトムは、青と緑を基調とし、頭は葉で覆われています。こちらは豊かな植物を表している。

大会のマーケティング担当者は、募集したアイデアを9か月かけて選りすぐったものです。最終的にはアニメーション会社「Birdo Producoes」が提案したマスコットに決定したといいます。

ブラジルの特色を出したこちらのマスコットですが、関連商品は中国で製造されます。余談ですが、2008年の北京五輪、2012年のロンドン五輪と中国がグッズの製造をしています。今回もそういった流れになるようです。

しかしかわいらしいマスコットですね(笑)

 - リオデジャネイロオリンピック