オリンピック総合情報NEWS

オリンピックに関する様々な情報を掲載していきます

*

リオ五輪のレスリング階級について

   

日本勢が大活躍のレスリング。

特に女子レスリングは金メダルの常連で、リオデジャネイロ五輪でも金メダル複数個という期待が集まっていますね。

さて、今回はそのレスリングの階級についてちょっと説明をします。

 

リオ五輪のレスリング階級について

2013年のことでした。国際レスリング連盟は2016年リオデジャネイロ五輪で実施する新階級を発表しました。これによって霊長類最強女子と称される吉田沙保里選手が無双をしていた女子55キロ級がなくなりました。

リオ五輪で2階級増えて6階級となる女子は48、53、58、63、69、75キロ級となります。

1階級減って6階級ずつとなる男子はフリースタイルが57、65、74、86、97、125キロ級となり、グレコローマンスタイルが59、66、75、85、98、130キロ級となります。

余談ですが、世界選手権では女子は55、60キロ級、フリーは61、70キロ級、グレコは71、80キロ級も行われます。

ちょっと複雑ですね。

多くの方が楽しみにしている女子レスリングですが、代表は次々と決まりつつあります。こちらの記事から代表選手を確認できます。

 - リオデジャネイロオリンピック