オリンピック総合情報NEWS

オリンピックに関する様々な情報を掲載していきます

*

レジェンド葛西紀明が平昌五輪の金メダルに意欲

   

スキージャンプ界のレジェンド葛西紀明選手。

2014年のソチ冬季五輪でラージヒルの銀メダルを獲得し、中年の星として、さらにはレジェンドとしてスキージャンプ界に君臨しています。

2015年に43歳になった葛西紀明選手ですが、まだまだ現役続行の思いを口にしています。

その原動力となっているのは金メダルに対する欲です。

オリンピックの葛西選手の記録

 年度 ノーマルヒル ラージヒル
  個人 個人 団体 (メンバー)
1992年 アルベールビル 31位 26位 4位 上原子次郎、原田雅彦
葛西紀明、須田健仁
1994年 リレハンメル 5位 14位 銀メダル 西方仁也、岡部孝信
葛西紀明、原田雅彦
1998年 長野 7位      
2002年 ソルトレイクシティ 49位 41位    
2006年 トリノ 20位 12位 6位 伊東大貴、一戸剛
葛西紀明、岡部孝信
2010年 バンクーバー 17位 8位 5位 伊東大貴、竹内択
栃本翔平、葛西紀明
2014年 ソチ 8位 銀メダル 銅メダル 清水礼留飛、竹内択
伊東大貴、葛西紀明

このような記録となっています。

銀メダルも銅メダルも獲得していますが、金メダルだけは獲得できていません。この事が心残りのようです。

日本が団体で金メダルを獲得した長野五輪では、メンバー入りを逃しています。

年齢的に3年後に行われる2018年に韓国で行われる平昌冬季五輪が、金メダル獲得の最後のチャンスになりそうです。

レジェンドの金メダルが見たいですね。

 - 個人特集