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五輪で使用された選手村のその後について

   

オリンピックに欠かせない選手たちの生活区域。

長期間に渡って開催されるオリンピックでは、選手村という施設が建設されます。選手たちはこの選手村で期間の間を過ごし、万全な体調で競技に向かいます。

選手村についての詳しい解説はこちらの記事をご覧ください。

さて、今回は選手村のその後の利用について説明をしたいと思います。

 

選手村のその後について

2020年東京五輪の選手村は、その後に住宅に改修される予定となっています。東京都は地区の中心に超高層の住宅棟や商業施設などを配置した大会後のモデルプランを発表したことは記憶に新しいですね。

選手村は基本的にカラオケができたり、インターネットカフェがあったりいろいろな施設が入った場所です。単純な宿泊施設ではなく、文字通り生活できる一つの村です。

村といったら田舎のような印象を持つ型もいるかもしれないですが、都市といってもいいですね。

さて、この選手村はオリンピックの間は選手たちが生活するわけですが、その後はどうなるのか?

答えは「五輪にもよるが、一般向けの住宅になる」ですね。

2020年東京五輪の選手村は、その後に住宅に改修される予定と上記で書きましたね。これは世界中のオリンピックでも同じです。

2012年のロンドンオリンピックの選手村ですが、期間中は17,000人のアスリートや関係者が滞在していました。それが現在、一般の人が住める住宅に生まれ変わりました。

このように選手村はその後は住宅として使用され、施設なども一般向けに開放されるケースが大半です。

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