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平昌オリンピックのチケットは売れるのか?リオ五輪では空席目立つ

   

リオ五輪が閉幕しました。

日本勢はとても素晴らしい活躍でしたね。歴代最多となる41個のメダルを獲得し、様々な競技でメダルを獲得して日本中に感動を送ってくださいました。

選手並びにスタッフの方々は本当にお疲れさまでした。

しかし、リオ五輪を見ていると空席に目がいった人も多いでしょう。ブラジルでは治安と経済が問題となっており、空席が目立つ結果となりました。

2018年に行われる平昌オリンピックでもおなじような事態になると予測されています。

 

平昌オリンピックのチケットは売れるのか?

平昌オリンピックの入場券価格が発表されました。

チケットの中で最も高いアイスホッケーの決勝戦は90万ウォン、最も安いボブスレーの予選は2万ウォンとなっています。

また、開会式と閉会式は4等級に分けて販売します。開会式のA席ですと150万ウォンで、入場券の中で最も高い数字となっています。ちなみに閉会式のA席のチケットは95万ウォンです。

韓国といえばブラジルほどではないが、経済的には苦しいところです。

特に直近の韓国は苦しいですね。ミサイル配備で中国との溝が深まり、活発に行動する北朝鮮に悩まされています。おまけに隣国である日本との不仲もあり、韓国国内の経済面は決して裕福とはいえないものがあります。

果たしてチケットは売れるのでしょうか?

チャンファマーケティング局長のコメント

「収益の増大も重要だが、販売率向上のために競技の入場券の50%程度を8万ウォン以下で購入できるように決めた。2014ソチオリンピックは価格が過度に高かったという評価を受け、2010バンクーバー大会と似たような水準で策定した」

と、コメントしています。

各席の中で、最も低い等級の席に限っては割引政策を実施すると発表しています。国家有功者や独立有功者、障害者、65歳以上の高齢者、青少年については50%割引された価格で購入できます。

チケットについては国内で70%、海外で30%ほど販売して収益を得ると展望している。

ただ、世界的に不況が長引いている中でオリンピックというものは果たして空席をすべて埋められるほど爆発的な人気なのか疑問を呈するところです。リオの場合ではジカ熱、治安の悪化などの影響もあったでしょうが……

平昌オリンピックの後には東京オリンピックが控えています。さらに中国のオリンピックとアジアが続きます。

いい流れを作ってほしいところですね。

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