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新国立競技場はA案で決定、建築家は隈研吾氏!

   

新国立競技場のデザインが決定しました。

ザハ・ハディド氏が提案したデザイン案が白紙撤回されたあと、新たにデザイン案を募集していました。最終的にA案とB案の2つで争っていたデザインですが、12月22日に”A案”が最終決定しました。

審査の結果ですが、A案が610点、B案が602点でした。

日本スポーツ振興センターが採用した「A案」のデザインを手掛けた建築家は隈研吾氏です。

発表された22日、隈氏は都内で開かれた記者会見で、デザインに関し「モチーフは法隆寺の五重の塔。日本の伝統建築の知恵を現代的な形で生かした」と強調しました。

和のイメージを全面に押し出した形となりました。

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A案の特徴としてはスタジアムが緑に囲まれ、木材も多く使用されるスタジアムとなっています。全席を屋根で多い、中央部分だけぽっかりと穴が空いたデザイン。ピッチは陸上トラックで囲まれる形となります。

新国立競技場は2020年東京オリンピックの主会場となる予定です。オリンピック終了後は客席最前列の前にオーバーレイ範囲と呼ばれる部分が拡張され、ピッチとの距離が少し近くなります。

工事の完成は2019年11月末となっています。滞りなく、そして安全な着工を望みたいですね。

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