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東京オリンピックでボウリングが落選した理由

   

東京オリンピックで注目を集めた新規追加競技。

その中のひとつとして注目されていたのがボウリングです。国民全員に日本代表となるチャンスがあると発表され、大きな注目を集めました。

しかし残念ながら落選となりました。

落選になってしまった理由について今回は触れていきましょう。

 

東京オリンピックでボウリングが落選した理由

新規追加競技から落選したボウリング。

2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会は都内で理事会を開き追加種目として5競技18種目を国際オリンピック委員会に提案することを決めました。

この5競技は「野球・ソフトボール、空手、スケートボード(ローラースポーツ)、スポーツクライミング、サーフィン」です。

ボウリングは何故落選したのでしょうか?

開催国枠で選ばれる競技の理由についてですが、実は2つあります。

1 開催国で人気のある競技

2 若者に普及している競技

この2点です。

ボウリングが落選したどちらにも当てはまらなかったのが原因といえます。

1つ目の開催国人気ですが、ボウリングは老若男女に人気がある競技です。競技人口も多く日本国民ならば多くの人が触れたことがあるでしょう。

こちらは条件をクリアしているように思いますが、若干ブームは去った後でしょうかね。

2つ目の若者に普及です。

こちらに関しては同じ理由で選ばれた”サーフィン”と比べてどうでしょうかね。ボーリングのほうが普及はしているでしょうが、最近の伸び幅を考えた場合はサーフィンでしょうか。

他の理由としては「ボーリング=スポーツ」と結びつきにくいでしょう。娯楽の印象が強いですからね。

さらに目新しさがないのも痛いところです。

タイミングの悪さも落選の原因といえるでしょう。

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