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東京オリンピック運営費が1兆8000億円に、 当初の6倍になる見込み

   

2020年に控えている東京オリンピック・パラリンピック。

組織委員会が準備や運営に必要な費用を試算したところ、およそ1兆8000億円と当初の見込みの6倍に上ることがわかりました。

これによって組織委員会の財源だけでは大幅に不足することが分かりました。不足分は東京都や国が補填することになっています。

大会の準備や運営を行うのに必要な費用は立候補段階では3000億円程度と見込まれていました。

1兆8000億円の内訳は、仮設の競技会場の整備費などが3000億円、会場に利用する施設の賃借料などが2700億円、警備会社への委託費などセキュリティー関連の費用が2000億円、首都高速道路に専用レーンを設けるための営業補償費など選手や大会関係者の輸送に関する経費が1800億円となっています。

※http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151218/k10010345771000.html参照※

 

 

今後の対応と説明について

6倍にはビックリですね。

新国立でも予定とは全く異なる金額でしたし、どうして計算ができなかったのでしょうかね。

東京都や国が補填することになりますが、果たして納得する人はいるのでしょうか?

公的な財政負担がどれほど負担になるのか考えただけでも恐ろしいです。

国民&都民が納得できるような説明ができるのかがポイントになるでしょう。恐らくは多くの方が納得しないでしょうが。

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