オリンピック総合情報NEWS

オリンピックに関する様々な情報を掲載していきます

*

東京五輪エンブレムはアーティスト野老朝雄氏の「組市松紋」A案に決定

   

2020年東京五輪・パラリンピックの新たな公式エンブレムが25日、東京都のアーティスト、野老朝雄氏がデザインした「組市松紋」に決まりました。

A案は「組市松紋」がテーマとなっています。江戸時代に「市松模様」として広まったチェック柄を伝統色「藍色」で、粋な日本らしさを描いたものです。

bab6a3c7

新エンブレム誕生

東京五輪エンブレムをめぐっては昨年7月、佐野研二郎のデザインに決まっていました。しかしその後パクリ問題が表面化され、白紙撤回されて公募となっていました。

新エンブレムは公募で集まった1万4599作品の中から選ばれ、エンブレム委が約7カ月にわたり絞り込みなどを行いました。4月8日には最終候補4作品を公表し、話題となりましたね。

25日に投票が行われ、A案が過半数となる13票を獲得した。

B案は1票、C案は2票、D案は5票でした。

野老氏は「ついさっき知ることになったので、頭が真っ白です。とても長く時間をかけて作図したもので、我が子のような作品です」とあいさつした。

 - 最新情報 , ,