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東京五輪新エンブレムの1次審査が開始|透明性の確保のためライブ配信

   

2020年東京オリンピック・パラリンピックのエンブレムが白紙撤回されてから3カ月が経過しました。

そして、12月15日から新エンブレムの審査が始まりました。

一般公募で募集したデザインの募集は先週に締め切られ、1万4599件の応募がありました。この中から不備がなかった1万666件を対象として審査をします。

1次審査が15日から始まり、デザイナーを中心とする審査員7人がモニターに映し出された作品を見て判定し、5人がボタンを押せば2次審査に進むというシステムが採用されています。

審査員を厳密に紹介すると「日本グラフィックデザイナー協会」所属のデザイナー20人と、エンブレム委員会のデザイナーら7人が投票で絞り込みを行います。審査員が7人1組となり、審査を行うというスタイルです。

前回の選考では問題視されていた透明性。この透明性を確保するために午前中の審査の様子がインターネットでライブ配信されました。2次審査は来週行われ、そこで100点から200点に絞り込まれます。

前回の審査とは違い国民の目が向けられます。

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