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2020年東京オリンピックのボランティア活動について

   

 

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2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピック。

1964年以来となる東京開催で、今後はいつ開催されるかわかりません。折角なので見るだけでなく、ボランティアで参加したいと考えている人も多いでしょう。

アスリートではなくとも参加できるのはうれしいですよね。

五輪やパラリンピックの運営に欠かせないのがボランティアの存在です。ボランティアが五輪に初めて導入されたのは1948年の前回のロンドン五輪で、それからというもの各大会で実施されていました。

さて、今回はこのボランティア活動について紹介しましょう。

 

2020年東京オリンピックのボランティア活動

ボランティアですが、2020年の東京五輪でも予定されています。

多くの人が参加するでしょう。

ただし、注意してほしいのはボランティア活動は誰でも参加できるものの全員参加というわけではないです。

2012年のロンドン五輪・パラリンピックでは定員7万人の大会ボランティアに対して24万2000人の応募がありました。

そこから抽選で選ばれるという形でした。

東京五輪のボランティアには8万人以上とされています。ただし、2015年9月現在では「現時点では時期や選考方法など、何も決まっていない」としています。

厳密にはまだわからないということですね。

こちらのボランティアについては当サイトでも追っていきますが、大会組織委のインターネットの公式ホームページによって告知&募集されます。

基本的ですが、募集開始の時期は本番の2年前というのがパターンです。

しかし、あくまで基本なので時期がズレる可能性があります。ボランティア人数が多く必要なので、募集が早い可能性もあります。

ボランティアですが、その内容はさまざまです。

運営管理サービス(大会運営の総務全般業務をサポート)、コミュニケーション(競技会場や開始時間などさまざまな情報を観客や関係者に提供)ということから、エネルギー運営、環境、情報テクノロジー、国際関係、語学サービス、医療サービス&ドーピングコントロール、オリンピックユースキャンプ、開会式、閉会式、報道支援、広報、警備、観客案内、競技運営補助、テレコミュニケーション、旅行案内&接遇など

これらの作業があります。

多くの方が参加できるので、この機会に挑戦してみるのもいいでしょう。

募集について詳しい情報出たらその都度、紹介したいと思います。

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