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2024年オリンピック開催地でローマが撤退

   

2024年の夏季五輪招致に名乗りを上げていたイタリアのローマが正式に撤退を表明しました。

これでドイツにハンブルクに次いで2つ目の撤退となります。

 

2024年五輪の立候補について

2020年には東京で開催が決定されていることは周知の事実です。

しかしその次の夏季五輪選びには難航しています。

2024年に開催される夏季五輪ですが、この五輪では4つの都市が最終候補地として残っています。

  • パリ(フランス)
  • ローマ(イタリア)
  • ブダペスト(ハンガリー)
  • ロサンゼルス(米国)

この4つです。

パリかロサンゼルスが選ばれば3回目となります。治安の面では不安もありますが、世界的には「パリ、ロサンゼルス、ローマ」の3つがいい戦いをすると予想されていますね。

 

ローマが撤退へ

夏季五輪の招致に名乗りを上げていたイタリアのローマは2016年10月11日、正式に撤退を表明しました。

実は2024年五輪ではドイツのハンブルクが先に撤退を表明しました。

財政上の懸念から五輪開催を断念する都市が相次いでいます。2022年の冬季五輪はストックホルムが撤退しました。

五輪開催には莫大な資金が必要となります。

少し前までは「五輪を開催すると経済効果があり、国が潤う」といわれていました。

しかしそれは過去のことで、現在では五輪開催は開催国に大きなダメージを与えます。道路に建物といった施設の建設、さらに現在は治安対策の費用が必要となります。観客の宿泊施設をつくる必要があります。

今後は場所選びにさらに難航する事態となりそうですね。

IOCは2017年の会合で、2024年五輪の開催地を選ぶことになります。ローマが撤退したことで3都市に絞られました。

ブダペスト、パリ、ロサンゼルスの3都市となっています。

開催地はどこになるのでしょうか。

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